パチンコの知識・雑学記事一覧

パチンコ台の種類は、大きく分けて4つです。パチンコをしたことのない人がイメージする台は「デジパチ」かもしれません。「デジパチ(セブン機・フィーバー台)」は、「777」と7を3つ並べるなど、盤の中央にある絵柄が揃うとアタッカーが開くというシンプルなゲームです。大当たりになれば、1600〜1800くらいの出玉があります。初心者も親しみやすく、一番定番な台ですね。「ハネモノ(ヒコーキ・ヒラ台)」は、その...

パチプロのような玄人の玉打ちは、自分の勘だけで勝負しているわけではありません。きちんと、情報集めをしている人達がほとんどです。情報を集める手段の一つが、パチンコ本やパチンコ雑誌。本にもたくさんの情報が載っていますが、情報の新しさでは雑誌が有利ですね。パチンコ雑誌は、全国版だけでなく地方版も出版され、その種類は豊富です。定価も、無料から数百円のものまでさまざま。ホール限定発売のパチンコ雑誌である「パ...

どうしてもパチンコをやめることができないのがパチンコ依存症。「ギャンブル依存症」とも呼ばれています。正式な名前は「プロセス嗜癖」であり、精神的な病気です。つまり、気持ちが弱いからパチンコがやめたくてもやめられないのではなく治療が必要な病気なのです。カウンセリングセンターなどに通うことで、治すことができます。18歳未満でパチンコの営業所に立ち入ること、客として立ち入らせることは法律で禁止されています...

パチンコ用語とは、パチンコをする人達やパチンコ店の人、パチンコ雑誌などなどパチンコ業界の中で使われている言葉のことです。例えば、一般的に「パチンコ屋(店)」と呼ばれている場所もパチンコ用語では呼び方が異なります。「パーラー」という言葉が「パチンコ屋(店)」を指すのです。一般的には「パーラー」と言えば、軽食を出すお店を思い浮かびますよね。このように同じ言葉が違うものを指す場合もあれば、客を呼び込むた...

開店から閉店まで一日中座りこんで台とにらめっこしている人を見かけたら、パチプロかもしれません。パチンコで生計を立てている人をパチプロと呼びます。それ以外にも、パチンコの飛びぬけて上手い人をパチプロと呼ぶこともありますが、一般的にはパチンコのプロという意味で、パチンコで生計を立てている人を指すことが多いでしょう。もしかしたら、儲かる優雅な仕事なんじゃないかなどと想像する方がいるかもしれませんが、現実...

パチンコの大当たりとは、その機械が400分の1の確率で大当たりがでる機種であれば、400個の数字の中で1つだけが大当たりになるという仕組みです。大当たりになると、機種ごとに決められたメダルや出玉が出てきます。この大当たりの出る確率は、「本来は」という話であり、実際の確率にはお店側の演出が入っていますので、この通りの確率ではないでしょう。例えば、新規開店やリニューアルオープン、○○祭りなどというイベ...

パチンコホールの営業形態は、店によってバラバラです。営業時間も大当たりについても換金率についても、それぞれ店ごとに決まっています。ちなみに定休日は、ライバル店と重ならないように設定しているところが多いようです。営業時間はAM9:00〜PM23:00という時間帯の中でお店を開けています。例えば、神奈川と東京では開店時間の平均が異なります。また、地域によっては年末年始に二十四時間営業を取り入れたりして...

パチンコメーカーには、海物語シリーズなどを出している「三洋物産」、大ヤマトでお馴染みの「SANKYO」、バカボンシリーズの「大一商会」、必殺仕事人の「京楽産業」、北斗の拳の「サミー」、その他、「平和」、「西陣」、「ニューギン」、「藤商事」、「マルホン工業」、「奥村遊機」、「豊丸産業」、「センサイアールアンドディ」、「高尾」、「タイヨーエレック」、「銀座」、「まさむら遊機」、「竹屋」、「エース電研」...

田舎道を走っていて、急に洒落た建物が現れることがありますよね。あれは何の建物だろうと思うと、パチンコ店だったということってよくありませんか。最近は、どの町へ行ってもパチンコチェーン店を見つけることができます。パチンコ業界の中でも大手チェーンのダイナムは、「気軽で楽しいコンビニパチンコ」を謳っていて、まさにその言葉の通り、コンビニに近い間隔でお店が存在していますし、マルハンも2009年時点で247店...